よくある質問QUESTION

サービスに関するご質問

Q:専任担当者が全工程を担当されるのはなぜですか?分業したほうが効率がよい気もするのですが?
A:

業務の性質上、初期段階からお客さまのニーズや課題を正確に把握してそれを設計や開発につなげていくには、「専任担当者」が担当することがもっとも確実であるという判断からです。オーダーメイドでものづくりをするには、この仕組みがもっともお客さまのご要望を反映できると考えております。

Q:御社が建築土木の中でも専門特化した分野に強みを持たれているのは、どういう経緯があるのですか?
A:

創業者がコンピューター開発会社に勤務しており、そこで建築の構造計算や土木設計システムなどで多くの経験を積んできました。 独立にあたってその分野の強みをさらに発揮できる会社にしたいと考え、それを形にしたのが、現在のエスエイピーです。

Q:本社が広島県ですが、中国地方やその周辺以外からも発注可能ですか?
A:

はい、喜んでおうけいたします。すでにエスエイピーのお客さまは日本全国におられ、全国各地に向けて仕事をしております。

採用に関するご質問

Q:まったくの未経験ですが、問題はありませんか?
A:

はい、まったく問題ありません。未経験からはじめるという前提で採用活動をして、入社後に仕事を理解できるようになるための教育システムもあります。現在活躍中の先輩も皆、最初は未経験だったのですからその心配はまったく必要ありません。

Q:システム開発というと長時間労働のイメージがあってそれが気になるのですが?
A:

そのイメージを持つ方は多いと思いますが、エスエイピーには当てはまらないイメージだと思います。「長く勤められる会社でないと社員も会社も成長しない」という考えがあるため、19時以降の残業については自身の判断だけではできない制度もあります。年間休日は約120日で、有給休暇消化率も高い水準で推移しています。

Q:広島県での就職を希望しています。入社後の転勤はないでしょうか?
A:

エスエイピーの本社は広島県広島市内であり、それ以外に拠点はありません(東京に拠点がありますが別事業を担当しています)。よって、広島県から転勤の可能性はないのでご安心ください。社員の中にもそれが決め手となって入社したという人がたくさんいます。

Q:「なんかない会」がおもしろいと思いました。どんな提案が実現したのかぜひ教えてください。
A:

社内での電話取り次ぎについての改善提案や「経営企画室」の設置といった会社全体に及ぶような話から、「本棚の整理」といったミクロなものまで、実に多種多様です。大切なのは、どんなささいなことであっても会社としてしっかり耳を傾けることだと考えています。

Q:御社の成長戦略、将来性などについて教えてください。
A:

社会インフラの中でも、とりわけ道路は不可欠なものであり、今後も需要が失われることは考えにくいと思います。それを踏まえて、より建築土木業界から必要とされるシステムをご提供することで、これまでと同様に会社としても成長をしていくことをめざしています。さらに今後はICTやAIといった新しい成長分野も市場が拡大しており、その分野でもニーズを的確にとらえていきたいと考えています。

システムに関するご質問

Q:[立竹木][工作物][動産][通常損失]について平成30年度からの算定方法に対応していますか?
A:

対応しています。弊社では基準変更対応のバージョンアップは、全て保守料の範囲内で行っております。別途、バージョンアップ費用は発生しません。

Q:[調査表]入力で損傷種類・損傷状況欄で3行入力をしたいのですが、2行目・3行目にカーソルを移動できません。入力方法はありますか?
A:

1行目を入力した後、1行目の最後尾で[Ctrl]を押しながら[Enter]を押すと2行目に移動することができます。2行目の最後尾で同様に[Ctrl]+[Enter]でを押すと3行目に移動することができます。最大3行まで入力することができます。

Q:電子納品で写真データを提出しなければいけません。デジタル写真の提出はどのようにすればいいですか?
A:

[SACOMⅢ+]は[デジタル写真管理情報基準]のXML形式での成果品出力に対応しております。また、提出先でデジタル写真データを表示・確認するためのシステム、[SACOMフォトアルバムビューア]を無償で提供しています。

Q:地盤変動様式で提出する仕事があるのですが?
A:

「SACOMⅢ」では、「地盤変動様式」など色々な様式のExcel出力機能に対応しております。

Q:「内訳書変換」の際、変換先を設定することができません。
A:

「内訳書」の1レベル目の「名称」と「変換コード」を登録していないと変換先を設定できません。「内訳書」の1レベル目を削除した場合は、変換先を設定できなくなります。また、新規に物件を作成した場合は「棟概要」-「変換設定」で「項目名パターン」を設定する際に「内訳書」の1レベル目が作成されますので「項目名パターン」を設定していないと変換先も設定することができません。

Q:「内訳書変換」の「新規変換」「上書変換」の違いはなんですか?
A:

「新規変換」は変換先の内容を全て削除(該当工事のみ)し、新規に変換作業を行います。「上書変換」は変換先の数量のみ更新します。新規に追加された内容があれば最終行に変換します。削除された内容があれば変換先からも削除されます。(但し、「内訳書」の画面で追加された内容はそのまま残ります。)

Q:「工事費変換」の「新規変換」「上書変換」の違いはなんですか?
A:

「新規変換」は変換先の内容を全て削除(該当工事のみ)し、新規に変換作業を行います。「上書変換」は変換先の数量のみ更新します。新規に追加された内容があれば最終行に変換します。削除された内容があれば変換先からも削除されます。(但し、「工事費」の画面で追加された内容はそのまま残ります。)

Q:「統計値数量表入力」の内容を変更しただけで、「棟概要」「計算書」のデータに反映されますか?
A:

「統計値数量表」の内容を変更しただけでは「棟概要」、「計算書」のデータには反映されません。「統計値数量表」入力画面にある「棟概要を更新」、「○○計算書を更新」ボタンをクリックすることで「棟概要」、「計算書」にデータを反映します。

Q:プロテクト(HASP)が破損して使用できなくなりました
A:

プロテクト(HASP)は消耗品となっております。交換対応の場合、実費費用(1万円+消費税)が発生しますのでご了承願います。

Q:計算式に「二乗」「ルート」や「sin」は使用できますか?
A:

使用できます。「二乗」は「べき乗」を使用します。対象数値を入力し、その後ろに’^’(ベキ乗マーク/かなの’へ’の位置)と乗数を入力してください。「ルート」は漢字の’√’(シフトJIS:81E3)を入力して、その後ろに対象範囲を括弧()で括って入力してください。「sin」はそのまま’sin’と入力し対象角度を数値で入力してください。

Q:「合成単価」と「現場合成単価」の違いはなんですか?
A:

「合成単価」で入力した内容は、年度毎に作成される「単価マスタ」に登録されますので、どの物件でも使用することができます。「現場合成単価」で入力した内容は、「物件データ」に登録され、その物件内のみで使用することができます。

Q:旧年度単価で作成した「物件データ」の内容を、新年度単価に置き換えることはできますか?
A:

SACOMシリーズでは、新年度の単価で一括更新する機能を準備しております。「年度更新」の方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタ年度更新」および「物件データ年度更新」を確認してください。

Q:旧年度で作成した「資材単価」や「合成単価」は新年度でも使用できますか?
A:

「単価マスタ」は年度毎に1つのファイルとして管理しています。旧年度の「単価マスタファイル」から新年度の「単価マスタファイル」へ単価種類(資材・複合・合成)毎にコピーすることができます。「単価マスタ」のコピー方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタコピー方法」を確認してください。

Q:新年度単価を使用したいのですが?(九州地区のユーザ様)
A:

(九州地区)につきましては、メーカーが直接単価に関与できないため、システムで「デジタル単価CD」を読込できるようになっております。デジタル単価の読込方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタコピー方法」を確認してください。

Q:新年度単価を使用したいのですが?(九州地区以外のユーザ様)
A:

「標準書単価」につきましては、弊社で入力代行させていただき「単価マスタCD」として送付させていただいております。(「標準書」発行後、1~2週間程度のお時間をいただいております。)「単価マスタ」のインストール方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタインストール方法」を確認してください。

Q:「連続印刷」「個別印刷」「Excel印刷」の違いはなんですか?
A:

「連続印刷」は、複数種類の帳票を選択してプリンタ出力します。「個別印刷」は、特定の帳票のみプリンタ出力します。「Excel印刷」は、Excel形式の帳票ファイルを作成して、Excelからプリンタ出力します。

Q:システムが起動しません
A:

システム用のプロテクト(HASP)接続を確認してください。

Q:単位の「m3」(立方メートル)部分が「・」で表示されてしまいます。
A:

「外字」がインストールされていない可能性があります。納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「外字登録方法」を確認してください。

Q:システムをバージョンアップしても入力したデータは消えませんか?
A:

プログラムとデータは別々の場所に保存されています。プログラムをバージョンアップしても使用中のデータに影響はありません。

Q:保守コードが届きません
A:

【保守コード】につきましては、毎年(9月中旬)~(9月下旬)頃に各ユーザ様へ一斉送付させていただいております。資料が届き次第、内容をご確認の上【保守コード】の登録をお願い致します。【保守コード】の登録方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「保守コード関連説明書」を確認してください。また、お手元に【保守コード】が届いていない間は、[後で登録]ボタンをクリックすることにより、【保守コード】登録画面をスキップすることができます。(【保守コード】に書かれている[有効期限]まで有効です)

Q:保守コードとは何ですか?
A:

SACOMシステムには[有効期限を設定しています。この[有効期限]を更新するために必要になるのが、各システムごとの【保守コード】になります。

Q:プロテクト(HASP)とは何ですか?
A:

弊社の「SACOMシリーズ」「PIKSシリーズ」を動作させる為に必要な装置です。パソコンのUSBポートに接続して使用します。

Q:システムをバージョンアップしても入力したデータは消えませんか?
A:

プログラムとデータは別々の場所に保存されています。プログラムをバージョンアップしても使用中のデータに影響はありません。

SACOM/PIKS共通

Q:システムをバージョンアップしても入力したデータは消えませんか?
A:

プログラムとデータは別々の場所に保存されています。プログラムをバージョンアップしても使用中のデータに影響はありません。

Q:保守コードが届きません
A:

【保守コード】につきましては、毎年(9月中旬)~(9月下旬)頃に各ユーザ様へ一斉送付させていただいております。資料が届き次第、内容をご確認の上【保守コード】の登録をお願い致します。【保守コード】の登録方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「保守コード関連説明書」を確認してください。また、お手元に【保守コード】が届いていない間は、[後で登録]ボタンをクリックすることにより、【保守コード】登録画面をスキップすることができます。(【保守コード】に書かれている[有効期限]まで有効です)

Q:保守コードとは何ですか?
A:

SACOMシステムには[有効期限を設定しています。この[有効期限]を更新するために必要になるのが、各システムごとの【保守コード】になります。

Q:プロテクト(HASP)とは何ですか?
A:

弊社の「SACOMシリーズ」「PIKSシリーズ」を動作させる為に必要な装置です。パソコンのUSBポートに接続して使用します。

SACOM共通

Q:プロテクト(HASP)が破損して使用できなくなりました
A:

プロテクト(HASP)は消耗品となっております。交換対応の場合、実費費用(1万円+消費税)が発生しますのでご了承願います。

Q:計算式に「二乗」「ルート」や「sin」は使用できますか?
A:

使用できます。「二乗」は「べき乗」を使用します。対象数値を入力し、その後ろに’^’(ベキ乗マーク/かなの’へ’の位置)と乗数を入力してください。「ルート」は漢字の’√’(シフトJIS:81E3)を入力して、その後ろに対象範囲を括弧()で括って入力してください。「sin」はそのまま’sin’と入力し対象角度を数値で入力してください。

Q:「合成単価」と「現場合成単価」の違いはなんですか?
A:

「合成単価」で入力した内容は、年度毎に作成される「単価マスタ」に登録されますので、どの物件でも使用することができます。「現場合成単価」で入力した内容は、「物件データ」に登録され、その物件内のみで使用することができます。

Q:旧年度単価で作成した「物件データ」の内容を、新年度単価に置き換えることはできますか?
A:

SACOMシリーズでは、新年度の単価で一括更新する機能を準備しております。「年度更新」の方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタ年度更新」および「物件データ年度更新」を確認してください。

Q:旧年度で作成した「資材単価」や「合成単価」は新年度でも使用できますか?
A:

「単価マスタ」は年度毎に1つのファイルとして管理しています。旧年度の「単価マスタファイル」から新年度の「単価マスタファイル」へ単価種類(資材・複合・合成)毎にコピーすることができます。「単価マスタ」のコピー方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタコピー方法」を確認してください。

Q:新年度単価を使用したいのですが?(九州地区のユーザ様)
A:

(九州地区)につきましては、メーカーが直接単価に関与できないため、システムで「デジタル単価CD」を読込できるようになっております。デジタル単価の読込方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタコピー方法」を確認してください。

Q:新年度単価を使用したいのですが?(九州地区以外のユーザ様)
A:

「標準書単価」につきましては、弊社で入力代行させていただき「単価マスタCD」として送付させていただいております。(「標準書」発行後、1~2週間程度のお時間をいただいております。)「単価マスタ」のインストール方法につきましては、納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「単価マスタインストール方法」を確認してください。

Q:「連続印刷」「個別印刷」「Excel印刷」の違いはなんですか?
A:

「連続印刷」は、複数種類の帳票を選択してプリンタ出力します。「個別印刷」は、特定の帳票のみプリンタ出力します。「Excel印刷」は、Excel形式の帳票ファイルを作成して、Excelからプリンタ出力します。

Q:システムが起動しません
A:

システム用のプロテクト(HASP)接続を確認してください。

Q:単位の「m3」(立方メートル)部分が「・」で表示されてしまいます。
A:

「外字」がインストールされていない可能性があります。納品時に配布させていただきました[SACOM関連説明書]内の「外字登録方法」を確認してください。

SACOMⅠ

Q:「工事費変換」の「新規変換」「上書変換」の違いはなんですか?
A:

「新規変換」は変換先の内容を全て削除(該当工事のみ)し、新規に変換作業を行います。「上書変換」は変換先の数量のみ更新します。新規に追加された内容があれば最終行に変換します。削除された内容があれば変換先からも削除されます。(但し、「工事費」の画面で追加された内容はそのまま残ります。)

Q:「統計値数量表入力」の内容を変更しただけで、「棟概要」「計算書」のデータに反映されますか?
A:

「統計値数量表」の内容を変更しただけでは「棟概要」、「計算書」のデータには反映されません。「統計値数量表」入力画面にある「棟概要を更新」、「○○計算書を更新」ボタンをクリックすることで「棟概要」、「計算書」にデータを反映します。

SACOMⅡ

Q:「内訳書変換」の際、変換先を設定することができません。
A:

「内訳書」の1レベル目の「名称」と「変換コード」を登録していないと変換先を設定できません。「内訳書」の1レベル目を削除した場合は、変換先を設定できなくなります。また、新規に物件を作成した場合は「棟概要」-「変換設定」で「項目名パターン」を設定する際に「内訳書」の1レベル目が作成されますので「項目名パターン」を設定していないと変換先も設定することができません。

Q:「内訳書変換」の「新規変換」「上書変換」の違いはなんですか?
A:

「新規変換」は変換先の内容を全て削除(該当工事のみ)し、新規に変換作業を行います。「上書変換」は変換先の数量のみ更新します。新規に追加された内容があれば最終行に変換します。削除された内容があれば変換先からも削除されます。(但し、「内訳書」の画面で追加された内容はそのまま残ります。)

SACOMⅢ

Q:[調査表]入力で損傷種類・損傷状況欄で3行入力をしたいのですが、2行目・3行目にカーソルを移動できません。入力方法はありますか?
A:

1行目を入力した後、1行目の最後尾で[Ctrl]を押しながら[Enter]を押すと2行目に移動することができます。2行目の最後尾で同様に[Ctrl]+[Enter]でを押すと3行目に移動することができます。最大3行まで入力することができます。

Q:電子納品で写真データを提出しなければいけません。デジタル写真の提出はどのようにすればいいですか?
A:

[SACOMⅢ+]は[デジタル写真管理情報基準]のXML形式での成果品出力に対応しております。また、提出先でデジタル写真データを表示・確認するためのシステム、[SACOMフォトアルバムビューア]を無償で提供しています。

Q:地盤変動様式で提出する仕事があるのですが?
A:

「SACOMⅢ」では、「地盤変動様式」など色々な様式のExcel出力機能に対応しております。

SAOCMⅣ

Q:[立竹木][工作物][動産][通常損失]について平成30年度からの算定方法に対応していますか?
A:

対応しています。弊社では基準変更対応のバージョンアップは、全て保守料の範囲内で行っております。別途、バージョンアップ費用は発生しません。

各種ドライバ(メーカーサイト)

Q:プリンター・スキャナーのドライバーをダウンロードしたい。
A:

各社メーカーサイトよりダウンロードしてください。

  • エプソン社製のプリンターなどのドライバーはこちらから。
  • リコー社製のプリンターなどのドライバーはこちらから。